ギニア旅行でぜひ食べたいごはんについて
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画像参照:Pearlsa

ギニアへ旅行に行くなら、ぜひ現地で食べてみたいごはんについて紹介します。ギニアは西アフリカに位置しており、他の西アフリカ諸国と同様に煮込み料理が多いと言われています。主食としてはキャッサバやヤムイモ、トウモロコシの粉を加工したものなどがよく食べられています。

代表的な料理としては「ジョロフライス」が挙げられます。牛肉や鶏肉に玉ねぎやなすび、人参などの野菜、トマトピューレや香辛料を加えて米と一緒に炊いたもので、ピラフのような料理になっています。ちなみに、ジョロフライスとは、ウォロフ族の飯という意味なんだそうです。元々、ウォロフ族の間だけで食べられていた料理なんだそうですが、現在ではアメリカを始め、世界中でジョロフライスは食べられています。それは、世界各地に散ったウォロフ族が、この料理を伝えていったからだと言われています。

一方で、良く似た料理に、チェブジェンという料理もあります。これは肉類の代わりに魚を入れたピラフになります。魚の切り身とニンニク、玉ねぎやトマト、なすびやキャベツなどの野菜を細かく切ってから香辛料と一緒に米を炊きます。ちなみに、チェブジェンでは水の代わりに、魚の煮汁を使って米を炊きます。チェブジェンは西アフリカで広く食べられている料理だと言われています。

このようにギニアには日本人の口にもよく合う料理がいくつもあります。現地へ旅行に行くのであれば、ぜひこれらのごはんを食べてみることをおすすめします。きっと忘れられない素敵な旅の思い出となるに違いありません。